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ソーグリ ハナ差2着

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・ソーグリッタリング 29日 京都9R あやめ賞(3歳500万下 芝1800) 2着(3番人気)

最内をうまく抜けたと思いきや、最後の最後に差され2着。こういうときの福永(グラットシエル)はうまいんだよな。

内しか伸びない馬場だったので、馬場が向いたのは確かだが、スパッと切れる脚を使えたのは収穫。
逃げ馬が垂れて狭くなったので、あのタイミングで抜け出さざるを得なかった分のハナ差だろう。

公式HPによると1600~1800の3歳限定戦を使いたいとのこと。
特別は20日の早苗賞(新潟)かダービーデーの白藤賞(京都)しか鞍がないので、平場の1600になるのかな?

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by kyoei-march | 2017-05-02 23:54 | 一口馬主 | Comments(0)

追って伸びず  セントポーリア賞(ソーグリッタリング)

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・ソーグリッタリング 29日(日) 東京9R 3歳500万・セントポーリア賞(芝1800m) 8着(8番人気)


直線に入って、追いだしたときは手応えも十分。
外のキセキよりもいい感じだったので、これは!、と思ったんだが、そこまで。
ラスト1ハロンは完全に脚が止まってしまった。

レースラップのラスト3ハロンは11.4-10.8-11.5の33.7。この馬の上がりも33.7。
位置取りから推測すると、11.0-10.7-12.0、とかだろうか。
輸送、馬体減、休み明けなど、敗因は探れるけど、速い脚が2ハロンぐらいしか使えないのかも。
スピードはありそうなので、そこを生かしつつ、もう少し力をつけないと苦しいか……。

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by kyoei-march | 2017-02-01 23:43 | 一口馬主 | Comments(0)

京都2歳ステークス ソーグリは5着

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2016.11.26 東京競馬場


・ソーグリッタリング 26日 京都11R 京都2歳ステークス(G3 芝2000) 5着(7番人気)

そう簡単に勝ち負けできるほど甘くないだろうから、展望とか課題が見える内容で走ってくれればと思っていたが、、、
ん~、どうなんだろう。まさに可もなく不可もなくという感じのレースだった。
不利は受けたが、なくても3着争いだったか。

はっきりしたのは(あくまで現状の能力で)
・上位馬(クラシック級)とは差がある
・とくに上りのキレ勝負は分が悪い
・距離に壁がありそう(と、陣営は考えている)

一方、スタートのセンスや、絶対的なスピードはありそう。
かかることなく好位で折り合えるのも武器になる。

放牧に出て年明けから復帰とのことなので、福寿草特別か白梅賞(京都)、若竹賞(中山)あたりか。
上でキレが足りないと書いたが、一度溜めて終い勝負のレースをやってみたらどうだろう。
坂路の動きから意外といい脚を使う気もするのだが……

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by kyoei-march | 2016-11-27 10:00 | 一口馬主 | Comments(0)

ミルコで重賞!

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2016.10.29 3歳上500万下 スモークフリー ※本文とは関係ありません


ソーグリッタリングの次走だが、シクラメン賞かと思っていたら、来週の京都2歳ステークスにM.デムーロで出走するという。
この時期だから、自己条件も重賞もあまり変わらんとも言えるので、チャレンジできるならしてもらう。

メンバーは例年差が激しいが、今年はまあまあ揃いそう。
萩ステークス1、2着のプラチナヴォイス、ヴァナヘイム、紫菊賞勝ちのアダムバローズ(未勝利でソーグリが負けた)、
新馬勝ちのベストアプローチ、ダノンディスタンスあたりの名前が上がっているが、
超有力馬(エピファクラス)がいるわけでもなさそうなので、ノーチャンスでもなかろう。

鞍上がミルコというのは予想外だが、厩舎より、社台Fつながりかな?。ほかに社台F産がいそうにないし。
重賞なら、信頼度は抜群だし、それなりに期待してもいいのかな。


一方、キャニオンロードは何事もなかったように放牧。
次走に向けた展望や対策などはとりあえずなかったので、いつも通り短期放牧、年明けの中山というパターンかな。
2戦して放牧を繰り返して前進があるんだろうか…、ちと心配というか、半分あきらめ。

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by kyoei-march | 2016-11-19 07:43 | 一口馬主 | Comments(0)

ソーグリッタリング初勝利

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2016.10.29 東京競馬場 ※本文とは関係ありません

・ソーグリッタリング  6日 京都4R 2歳未勝利(芝1800) 1着(1番人気)

好スタートから道中は3、4番手の絶好位での競馬。しかし、4角手前で2着馬にすっと離された時は一瞬ダメかと思った。
メンバーにも恵まれたし、勝ちタイムも上がりもそれほどよくないが、とりあえず1勝してくれたので、ほっと一息つけた。

レースタイムが1.48.7で、上がり35.6に対しこの馬が34.8。
リプレイを見るにラスト3ハロンは11.9-11.6-11.3ぐらいではなかろうか。
京都ならA級馬はラスト2ハロン目に10秒台を出してくるので、
その辺のギアの変わり具合がでやる際の課題になりそう。

デビュー戦で先着された3頭はすでに勝ち上がり(クライムメジャーは重賞3着、アドマイヤミヤビは百日草特別快勝)、
前走競り負けたアダムバローズも2勝。その比較からは上でもやれるはず。
次はシクラメン賞だろうから、そこで先も見通せるだろう。

なお、これまでの所有馬(デビュー済み29頭)で、初勝利の日付が一番いw(これまではアジュールの11月22日)。
早ければいいというもんでもないんだろうが、この時期に勝ってくれるとほんと安心する。よかった~。

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by kyoei-march | 2016-11-07 14:56 | 一口馬主 | Comments(0)

なかなか勝てない

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2010.12 小倉競馬場(ラフォルジュルネ)※本文とは関係ありません


・ソーグリッタリング 13日 小倉2R 2歳未勝利(芝1800) 2着(2番人気)
ほんとに簡単には勝てない。マイナス10キロと絞ってきて、相手も実質アダムバローズ(勝ち馬)1頭だが、向こうは休み明け。
すっと好位につけて絶好の手応えで4角まで回ってきたが、追ってからどうもピリッとした脚がない。
目標になった分もあるが、力があればすっと突き放せる展開だったはずだ。

4着、2着ときて、まだ2歳の8月ということを考えれば、悪くないはずだが、、、、
勝ちきれないとやはり悔しくてモヤモヤする。

一息入れるということなので、阪神の後半か京都復帰だろうか。頑張れ。

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by kyoei-march | 2016-08-14 20:19 | 一口馬主 | Comments(0)

ソーグリッタリング デビュー

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・ソーグリッタリング 24日 中京5R・2歳新馬戦(芝1600) 4着(4番人気)

わざわざ中京まで出かけたが、何とも中途半端な結果にモヤモヤ…。写真もお約束で失敗(鼻が切れた)orz

事前の評では追ってきれそうとのことだったので、中団・後方からかと思ったらハナに立つ勢いでスタート。
何とか2番手で折り合って手応えよく直線に向いたので「押し切ってくれ!」、と思ったのもつかの間、
追ってあまり伸びず、あっさり後続に交わされた。
デビュー前が一番期待が高くて、徐々にしぼむといういつものパターンか……

まあ、少し頭を冷やして冷静に分析すると、そんなに悪い負け方でもなさそう。
スローとはいえ番手につけるスピードを見せたし、直線いかにも他馬や馬場を気にするそぶりを見せていたので、
その辺がクリアされれば、未勝利脱出はすぐだろう。

次走は小倉のようなので流石に応援にはいけないが、勝って東上してもらおう。

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by kyoei-march | 2016-07-24 22:55 | 一口馬主 | Comments(0)

ライバル集結?

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2011.10 社台スタリオンステーション ダイワメジャー

来週24日の中京でデービュー予定のソーグリッタリング。
注目度の高い池江厩舎なのに、ウェブや書籍等のPOG情報にもほとんど登場せず(赤本には一行もなし!)、
公式HPでもあまり景気のいいコメントがないので心配していたら、先週速いところをやったあたりから、
ようやく前向きなコメントが出始めた。

先週はCWで84.0-67.7-52.8-38.9-11.8。
公式HPでは「調教ではいい動きを見せてくれます。デビューが楽しみ」とのコメントがあり、
馬三郎(デイリー)の評でも「デビュー勝ちの器」とのこと。
きょうの一週前追切では、坂路でなんと50秒5の三番時計(50.5-37.7-25.2-12.6)。
根本の能力がなければ絶対にでない時計なので、これはかなり期待できそうだ。

ただし、手放しで喜べないのは、ライバルも強そうなところ。
同厩舎できょう併せた相手のクライムメジャーは、一番時計の50.2-37.4-24.7-12.2の超抜時計。
サトノマサムネも先週CWで6ハロン78秒台で、「めっちゃ走る」と助手が絶賛しているらしい。

まあ新馬がすべてではないし、上を目指すなら相手云々いってられないが、期待と不安が半々な感じ。

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by kyoei-march | 2016-07-14 14:12 | 一口馬主 | Comments(0)


日々の備忘録。ほとんど競馬のこと。


by ねーはい

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