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第61回有馬記念

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2016.12.25 有馬記念(サトノダイヤモンド)


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ホープフルステークス(レイデオロ)


有馬記念だけは馬券に集中したい。
大砲レンズを持っていく気がせず、人越しにとりあえず。かろうじて写っていた。

サトノが秋以降で4つ目のG1。運気が回ってきたのか。
いや実際は、池江パパのセレクト馬が走りだしたり、ノーザンが「そろそろ里見さんにもいい馬を」となったり、
これまでの投資分を回収する時期に来たんだろう。

まだ地方が残っているが、今年は現地観戦は終了。去年までと違ってガクッと行ける回数が減ってしまった。
来年はもう少し行けるといいが…

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by kyoei-march | 2016-12-29 11:31 | 競馬 | Comments(0)

転厩初戦は6着

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2016.12.24 中山競馬場

・シーリーヴェール 24日 中山8R 3歳上1000万下(ダ1800) 6着(6番人気)

4コーナーでまくっていったときには一瞬期待したが、最後甘くなって差されるのはいつも通り。
公式HPの内田Jのコメントによると、道中手応えがよかったので、早めに進出したとのこと。
ただ、スタートを出た割には好位につけられなかったし、3角手前ではムチが入っていたので、
やはり休み明けの影響はあった気がする。
風が強く、時計もかかっていたので、もう少し軽い馬場の方が向いているとも思う。

次は京都か小倉を目指すとのこと。
優先がないので、どのくらい続けて使えるのかわからないが、前厩舎のように2戦して放牧ということはないだろう。
1000万で勝ち負けとなると、やはり相手や展開なりの助けが欲しい。
それには数をこなしてチャンスを待たないと。

今年はこれにて愛馬の出走はおしまい。あまり納得できる年ではなかったなあ…。
総括は後日。

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by kyoei-march | 2016-12-27 23:47 | 一口馬主 | Comments(0)

レイデオロ(葉牡丹賞)

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2016.12.3 中山9R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝2000)


いまさらだけど、先日の葉牡丹賞の写真を。
4角手前で手が動き始め、2着馬(コマノインパルス)の手応えの方がよかったので、
直線一気に差してきたときは驚いた。

展開が向いたのは確かだけど、この勝ちっぷり。
藤沢先生も今年はソウルスターリングといい、期待馬を期待通り走らせているので、レイデオロも主役の一頭かも。
キャロットの勢いは相変わらずすごいねえ。

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by kyoei-march | 2016-12-15 23:35 | 一口馬主 | Comments(0)

ステイヤーズS アルバート連覇

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16.12.3 中山11R ステイヤーズステークス(G2 芝3600) アルバート

冬の中山開幕日。今年は9月開催に行けなかったので、久々だなーと思って確認してみると、
春のグランドジャンプ(4/16)以来で、およそ8か月振り。
この後は、有馬記念を除くと、もう一回行けるかどうか。重賞は撮り納めかも。

それにしても、ムーアはやっぱりすごいね。
それだけの馬に乗っているから当然かもしれないが、ムーアで負けたらしょうがないと思わせる力がある。

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by kyoei-march | 2016-12-08 05:06 | 競馬 | Comments(0)

突然の転厩

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16.11.27 東京7R ベゴニア賞(2歳500万下)  サトノアレス


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東京8R シャングリラ賞(3歳上1000万下) ルールソヴァール


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東京9R オリエンタル賞(3歳上1000万下) トーセンマタコイヤ


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東京10R ウェルカムステークス(3歳上1600万下) キャンベルジュニア(2着)



大レース(たぶんダービー、天皇賞秋、JC)の時だけ開放される内馬場の障害コース。
普段と逆で、しかもラスト200辺りから狙うことになるので、勝ち馬を読むのは各段に難しい。
でも、ダートは100-200mmぐらいのレンズでも十分なくらい近いし、なによりすいている。
ちょっと新鮮な気分になれるし、たまにはいいかな~。


さて本題だが、
シーリーヴェールが、藤原英昭厩舎から杉山晴起厩舎に転厩になった。
藤原厩舎は、もともと数を絞って使うタイプで、しかもこの成績では使ってもらえないのは明白なので、
転厩してほしかったし、いずれ転厩することになると思っていたが、突然なのでちょっと驚いた。

杉山厩舎については全く知らないが、成績をみると急な開業にしてはもう3つも勝っているし、多くが人気以上の成績を挙げている。
34歳と若いが、いまどきの若手調教師はみな研究熱心なので期待していいだろう。

ちなみに、杉山厩舎は日吉師が大けがで廃業したことに伴い、10月に開業している。
日吉師は知人の親戚で(=赤の他人)陰ながら応援していたのだが、競馬場で馬に蹴られるという不幸なアクシデントで大けがをし、
復帰を断念している。杉山師にはその分も頑張ってほしい。
(日吉師の怪我についてJRAからは何の発表もなかった。臨場中の事故であり、
ジョッキーの怪我と同じく最低限のアナウンスはあってしかるべきではないか)

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by kyoei-march | 2016-12-03 23:25 | 一口馬主 | Comments(0)


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