<   2016年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

第154回天皇賞

a0332381_21561975.jpg
a0332381_21561830.jpg
2016.10.30 天皇賞(秋) 東京11R芝2000 モーリス

2000mでも圧巻のパフォーマンス。競馬場でもムーアすげえの声が響いていたが、それ以前にきょうは馬が強かった。

よくわからないのは馬場と展開。
前の組で残ったのがモーリスだけなので、外差しの後ろ有利だったのは間違いないが、そこまで厳しい展開だったかな?
ヒカリがスローに落としすぎたのかもしれないが、キレ負けという感じじゃないしね。う~ん。馬券がかすりもしない。

そして、場所が取れなかったのでスタンドからの撮影だけど、曇り空で暗くてしんどい出来。ついでに寒すぎた。
せっかくのモーリス&エイシンヒカリの国内ラストランだったけど、不完全燃焼で疲労感だけが残った……
10月でこれだとジャパンカップの頃にはもう絶望的かもなあ。

a0332381_21561818.jpg

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-30 22:15 | 競馬 | Comments(0)

牧場訪問4(ネーハイシーザー)

a0332381_02334947.jpg
2016.9.26 ネーハイシーザー@荒木牧場

a0332381_02334840.jpg
a0332381_02334943.jpg

ネーハイに会うのも5年ぶり。
記憶が確かなら、日高スタリオンステーション(99年、02年)、大道牧場(04年)、中橋牧場(11年)と訪れて5回目か。

このご時世、功労馬の助成も厳しいようで、荒木牧場では会員を募って(サポーターズ)繋養している。
もう転々とするのはかわいそうなので、ここに安住してほしいところ。

さすがに5年の月日で、年を取ったなあというのが、正直な印象。固いニンジンよりも青草の方が好きらしい。
午前に訪問したのだが、FBによると、ちょうどこの日(9月26日)の午後ギャロップの取材(毎日王冠の号に掲載)があったそうだ。

ふるさと案内所のサイトでも近況がアップされているし、いまだ注目されているのは、本当にうれしい限りだ。
次に会えるのはやっぱり5年後ぐらいかな?日本記録ぐらいまでは長生きしてほしい。


おまけ
……ネーハイといえば?、柵をガジガジ、ガジガジ。柵の柱のほとんどがかじられている(ちょっとピンがあってないけど)。
a0332381_02335024.jpg

次の写真は左が日高SS(02年)、右が中橋牧場(11年)。この時もガジガジ。癖なんだね。
a0332381_02334650.jpg

※荒木牧場さんの許可を得て見学、撮影しています。いただいたミニトマト、おいしくいただきました。

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-29 04:03 | 競馬 | Comments(0)

牧場訪問3(ヴァンセンヌ)

a0332381_03411666.jpg
a0332381_03411616.jpg
2016.9.26 ヴァンセンヌ@レックススタッド

ちょっと前の競馬ブックによると、今年の種付け数は60頭だそうだ。
レックスにいる馬ではスクリーンヒーロー(168頭)、マツリダゴッホ(100頭)、
ネオユニヴァース(65頭)に次いで多い。
同期・同時入りのワールドエースの131頭にはかなわないが、トーセンラーの初年度が64頭なので、
G1勝ちのない馬としては上出来か。
2~3年目は減るのはやむを得ないので、初年度で走る馬を出して下剋上となればいいなあ。

ちなみに、レックスの目の前の二十間道路牧場案内所に立ち寄ったことは何度もあるのに、見学できたのはこれが初めて。
見学時間が朝の限られた時間しかなく、いつも断念していたのだ。
なお、お隣のアロースタッドは、午後しか見学時間がないので、今回も行けずじまい。
観光施設じゃないからしょうがないんだが、なんとも残念。

a0332381_03411726.jpg
a0332381_03411530.jpg

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-25 04:03 | 競馬 | Comments(0)

牧場訪問2(アーヴェイの15)

a0332381_05234431.jpg
2016.9.26 アーヴェイの15@社台ファーム

今年の出資馬アーヴェイの15。
まだ初期馴致の段階なので、なんともだが、今のところ何の不安もなければそれで十分。

まだ410キロそこそこと小柄なのが心配だが、
「飼い葉もしっかり食べてますし、心配いりませんよ。(競馬では)440キロぐらいでは」とのこと。

「うちでも期待の繁殖(アーヴェイ)なので、走ってもらわないと」
「調教や施設もいろいろ工夫している。巨大牧場(ノーザンF)に負けないように頑張ります」
などなど、リップサービス?もいただいた。


今回の出資馬見学は3頭で終了(キャロの出資馬は見学受付開始前)。
滞在は2牧場で30分満たない。
愛馬が牧場にいるのはあまりいいことじゃないので、これでいいのだが、労力を考えるとなかなか行けないなあ。

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-18 05:42 | 一口馬主 | Comments(0)

牧場訪問1(アジュールローズ&ラベルヴィー)

a0332381_04142244.jpg
16.9.25 アジュールローズ@ノーザンファーム空港


a0332381_04154228.jpg
16.9.25 ラベルヴィ―@ノーザンファーム空港


先日、といっても、もう半月以上前だが、北海道で愛馬を訪問してきた。
ツアー以外で牧場訪問するのは11年以来5年ぶり。
ノーザンF空港に来たのは(たぶん)07年以来だから、9年ぶりか。

で本題。
アジュールローズはずいぶん立派な馬体。乗り込めていないから当然だけど。
そう遠くないうちに騎乗運動に移れるようで、春には復帰できるだろう(どの辺と明言はしてもらえなかったが)。

ラヴェルヴィーはようやく16(秒)を乗れるようになり、軌道に乗ったとのこと。
気になる球節は、写真をよく見ればわかるように蹄鉄を接着装蹄して対応しているという。
「新馬戦があるうち(3月)に間に合いますか?」と聞いたところ、「大丈夫でしょう」。
速いところをやり始めてどうか、という気はするが、ここはスタッフの仕上げを信じて待つとしよう。


なお、牧場訪問への対応で、一部で評判が悪い?ノーザンF空港だが、
この日、対応してくれた方はとても親切で、調教の進み具合も丁寧に教えてくれて気分よく見学できた。

社台とかNF早来では調教施設を案内してくれたこともあるので、それと比べると、
という点はあるのかもしれないが、昔より会員数が増えているだろうし、大変なんだろう。

もう一つ、キャロットで申し込むのは初めてで知らなかったのだが、
社台・サンデーに比べて見学可能時間が短い(社台は午前中可能でもキャロはダメとか)。
掛け持ち会員も多いだろうに、両クラブの馬を見たい場合、キャロ馬に合わせて時間調整するしかないのか。
めんどくさいな(今回は関係なかったけど)。

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-16 05:14 | 一口馬主 | Comments(2)

サウジアラビアRC

a0332381_11361886.jpg
a0332381_11361919.jpg
2016.10.9 東京11R サウジアラビアRC(G3) ブレスジャーニー

ソーグリッタリングが新馬戦で敗れたクライムメジャー(1番人気)が出ていたので注目していた。
しかし、外差し馬場だったこともあったが、内で伸びきれず3着。
勝っていたら、相対的にソーグリへの期待も高くなった?んだけどなあ。

a0332381_11361847.jpg

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-12 11:45 | 競馬 | Comments(0)

キャニオンは9着

a0332381_10421999.jpg
・キャニオンロード 10日 東京8R(3歳上500万下 芝1600m) 9着(5番人気)

どうにもレースぶりに光明が見えず。というより、どんどん悪くなっている気がする。
ジョッキーも内枠をうまく生かしてさばいてくれたとは思えないが、いい脚を使う場面もなかったのでしょうがない。

公式HPの祐一君のコメントを要約すると、
・道中は他馬を気にして、パニックで、何かにつけて驚いている感じ
・正攻法の競馬より、後方から外を回すような極端は競馬を試みた方がいいかも
・本当に気性が難しい馬

全兄(アルター)が早々と玉を抜かれただけに気性はアレなんだろうが、これはそういうのとは違うのかも。
次は福島だろうから(?)後方一気よりは、思い切って逃げた方がよさそうな気もするが、
アルターのようにためて差させたほうがマシかもしれない。

いずれにしろ、気性が原因ならば時間もかかるだろうし、思い切った策が必要なんだろう。
…無念。

a0332381_10421970.jpg
a0332381_10421907.jpg
a0332381_10421900.jpg

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-11 10:55 | 一口馬主 | Comments(0)

プリンセスナナコ

a0332381_01282342.jpg
a0332381_01282308.jpg
2016.10.9 東京5R 2歳新馬(牝馬・芝1600) プリンセスナナコ(17着)

秋の府中開幕。
8月、9月とまったく競馬場に行けなかったので、超久しぶりの臨場。
やっぱり生競馬はいい。

菜七子の勝利を生で見たかったが、新馬は惨敗。
そのあとの8Rでは馬群をうまくさばいて勝ったかと思ったが、惜しくも2着。場内はあ~あ~。
a0332381_01282329.jpg
なお5Rの勝ち馬はオンリートゥモロー(ロジユニヴァースの妹)。

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-09 01:38 | Comments(0)

あれから10年…

a0332381_01492853.jpg
2006.10.1 凱旋門賞(ディープインパクト&レイルリンク)

ディープの凱旋門賞から10年。もう産駒3頭目の出走と思えば、なんとも時の流れは早い。
当時はフィルムカメラかコンデジしか持ってなかったので、当然これもコンデジ(サイバーショット)。
確か数100万画素しかなく、メモリーカードも256メガが標準だった気が。

競馬なので、普通にマカヒキにも勝つチャンスはあるし、勝負にならないこともあるだろう。
それでもそろそろ、勝ってもらってエルコンの呪縛と馬場信仰から逃れることを祈りたい。

a0332381_02170900.jpg

なぜか勝つためには長期遠征すべきという論があるが、それなら最初から欧州で走らせた方がいいし、
凱旋門賞直前に有力馬を買ってもいい(実際にドバイの王様なんかそうだし)。
エルコンは実質的な欧州移籍馬なので、それは馬が強くて、二ノ宮氏と渡辺オーナーがすごいね、で終わりだろう。
(これを言うと、なぜかエルコンファンからフルボッコにされる)。

以前、優駿で吉田照哉氏が言っていたが、世界的にも直前遠征がスタンダードで、
それで勝ってこそ日本競馬の優秀さが証明されるし、輸送のノウハウも蓄積される。
(なので個人的には札幌記念→凱旋門賞のローテがベストだと思っている)

馬場信仰もそう。重い馬場重い馬場というが、良馬場なら欧州馬だって33秒の脚を使ってくる。
単に脚の遅いゴールドシップタイプではなく、素直に最強馬タイプ、ディープやオルフェを持っていくのが正解なはずだ。

と、オルフェ以来、久々にチャンスがありそうで興奮してしまった。
エルコンが切り開いた道に敬意を表しつつ、歴史が刻まれる瞬間を楽しみにしたい。

[PR]
by kyoei-march | 2016-10-02 02:22 | 競馬 | Comments(0)


日々の備忘録。ほとんど競馬のこと。


by ねーはい

プロフィールを見る
画像一覧