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キズナまでも

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2013.3.3 弥生賞 キズナ

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2013.5.26 東京優駿 キズナ

キズナも屈腱炎引退ですか。残念なニュースが続くなあ。


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by kyoei-march | 2015-09-21 00:09 | 競馬 | Comments(0)

アダムス屈腱炎引退

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2015.5.31 東京優駿

屈腱炎を発症して休養していたアダムスブリッジだが、公式HPで引退が発表された。

なんとなく勝手にそんなに重い症状ではないと思っていたので、突然の発表に呆然。
よくよく考えれば、「復帰を目指す」という表現が一言もなかったので、
最初から症状は芳しくなかったのだろう。

一口生活初のG1出走、しかもそれがダービーという夢をかなえさせてくれたブリッジ。
それだけにたった5戦でサヨナラというのは悲しすぎる。
残念無念だが、しょうがない。お疲れさま、ブリッジ。

一口関係馬だとシャイニングレイやポルト兄弟も屈腱炎になったようで、
出資者さんたちの心の内を想像すると、ほんと気がめいる。

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by kyoei-march | 2015-09-18 01:18 | 一口馬主 | Comments(0)

出資馬確定?(キャロット)

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2014.3 中山競馬場 ※本文とは関係ありません

キャロットの一次募集。結果発表は金曜日だが、きょう募集状況が発表された。

最優先で応募したのはアドマイヤセラヴィの14。
HPによると、「最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選」だったので、
前年最優先落選(通称バツ1)の私は当選したはず。

最後まで迷ったのは、ジャッキーテーストの14(牝・父ディープ)。
社台が牡に出資したので、カテゴリーを分けたかったし、
せっかくの?バツ1持ちなので、ディープ産に出資したいと思って9割方傾いていた。
でも直前になって、繁殖実績の割に10万という金額が割高に思えてあきらめてしまった。

アドマイヤセラヴィは兄弟がまずまず走っているし、期待のルーラー産駒で国枝厩舎。
社台のソーマジック14とともにクラシックをにぎわすような活躍を妄想(いまのうちだけ)したい。


ちなみに、応募結果を見ると、
ラドラーダがバツ2同士の抽選。
トゥザヴィクトリー、リリサイド、アビラの3頭がバツ1同士の抽選。
つまり最低限バツ持ちでないとダメだった馬は4頭いたことになる。

このほか、×なし最優先内での抽選だった馬が、
ディアデラノビア、ブルーメンブラット、ジンジャーパンチ、アドマイヤセラヴィ、スターペスミツコ、
トキオリアリティー、レーヴディマン、ココシュニック、ベネディーレ、メジロシャレードの10頭。
確率はわからないが、この10頭は最優先で書けば一応チャンスはあるわけだ。

来年はバツなしの年になるが、想像よりは選択肢はありそう?
(……しかし好むと好まざるとにかかわらず、バツ制度に乗せられてしまっているなあ)

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by kyoei-march | 2015-09-17 01:14 | 一口馬主 | Comments(0)

厩舎は大切

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前回記事で厩舎が大事という話をしたが、改めてデータで確認してみる。

2011年1月~先週までで、平地重賞582レース中、勝ったことのある調教師は127人(引退・外国・地方含む)。
10勝以上挙げた調教師は17人しかいない。
※池江(37)、角居(26)、須貝(24)、石坂(22)、堀(21)、安田(21)、松田博(16)、橋口(16)、
藤原(14)、西園(14)、友道(12)、音無(11)、平田(10)、矢作(10)、鮫島(10)、国枝(10)、藤沢和(10)

もちろん若手でこれからという調教師もいるだろうが(村山、尾関師が8年目で7勝、田中剛が6年目で5勝)、
だいたい超一流といえるのこのあたりまでだろう。
結局この17人で重賞のほぼ半分を持っていってるわけだ。

G1だとサンプルが少なくなって1頭の馬のウエートが大きくなるが、傾向は変わらない。
やはりなんやかんやいっても、いい馬はいい厩舎に集中しているようだ。


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by kyoei-march | 2015-09-08 01:27 | 一口馬主 | Comments(0)

新規募集と屈腱炎と

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パソコンが使えない時期がしばらくあって、更新が滞っていたが、この間なにもなかったわけではなく……
アダムスブリッジが屈腱炎になってしまった。

タイミングの悪い?ことに、ちょうどキャロットは新規募集の時期。
あっという間に出資意欲も減退して、ようやくさっきカタログの封をきった。

でも、今年はいわゆる×1持ち(昨年最優先落選)だけに、出資をやめる勇気もない。
この辺、商売としては本当にうまくできた制度だ(フェアだとは思わないけど)。

しかしゆっくり検討している時間もないので、従来通りの方針でざっくり絞り込む。

まず、芦毛、早生まれ(1月)と、須貝厩舎、6000万以上の高額馬を除外。
そのうえで、関東なら木村、藤沢和、尾関、国枝、堀、
関西なら藤原英、石坂、大久保、高野、西園、宮本、安田、池江あたりの上位厩舎に。

血統的には
1)兄弟に活躍馬の多い母。
2)同族に活躍馬が多い名牝系。
3)特定種牡馬(ほとんどディープ)につけるため買ってきた外国牝馬。

3)は空振りも多いが、当たるととても大きい。

これでもう10頭以下に絞れるし、当たりも中に数頭はいるはずだ。

値段は置いとけば、結局は血統と厩舎と馬体。
馬体をみる自信はないので、他力本願だけど今年も厩舎重視で行ってみたい。


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by kyoei-march | 2015-09-07 00:28 | 一口馬主 | Comments(0)


日々の備忘録。ほとんど競馬のこと。


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